COMMENT お客様の声

COMMENT お客様の声

ハオヤンさん、このたびは素晴らしい物件を購入させていただきありがとうございました。

国内で行っていたアパート投資が、これ以上融資が付けられなくなり、もう不動産投資は難しいと思っていたのですが、あんな裏技があったのですね。まさかマレーシアの不動産投資で、行き詰まっている日本の不動産投資を解決できるとは思ってもみませんでした。

将来の建て替えなどの事も考えると、今のタイミングで海外に資産を分散させておいて良かったと思います。 私がヌサジャヤに投資することを決めた一番の理由は、シンガポール人が自宅として購入しているためです。実需が伴わない海外投資は投機的ですので投資しようとは思いませんでしたが、自宅として購入している厚い層があることがわかり、安心して投資できました。深センの街の変化を目の当たりにしたので、同じような市場の歪みがヌサジャヤにもあることにピンと来ました。

また、30分でシンガポールの中心地まで行けるため、自分が移住しても良いと思えたのが最後の一押しになりました。どこまで投資が上手くいくのかは分かりませんが、最悪の場合でも、この街でこの物件なら自分で住んでも良いと思っています。鍵の引き渡しの際に、変化したヌサジャヤの街をまた見に行くのがとても楽しみです。

40代 女性 A.O様

私は、都内に複数の区分所有マンションに投資をしております。

独身の私は、返済が終われば年金代わりになると思い、区分所有の1Rマンションを購入しました。完済までの間は毎月給料からの持ち出しが多少発生するのですが、老後の年金代わりのつもりで購入したのであまり気にしていませんでした。

今回、知り合いのご紹介でアマンダさんに私の現状をご相談したところ、今自分が投資をしている物件は、返済が終わる頃には築20年を超えるマンションになってしまうことがわかりました。さらに、そこからようやく持ち出し分の資金の回収が始まり、資金が回収できるのは約30年以上先と言うことがわかり愕然としました。それなら投資をせずにその分の資金を積み立てておいた方がましなくらいでした。

すぐに売却も考えて不動産会社に査定をしてもらったのですが、どういうわけか購入価格よりもずいぶんと下がった評価額しかでませんでした。とても購入時での価格では売れず、売却しようにも銀行からの借り入れが残ってしまうため、さらに自己資金が必要になるという事がわかりました。泣きっ面に蜂とはまさにこのことですね。

このままでは、資産価値のあまり残らない区分所有マンションに大切な資金をつぎ込みつづけることになるとわかり、早急に処分または残債を無くしたいと思いました。ただ、自己資金をつぎ込んでまで物件を処分すると、他の投資をする為の資金が無くなってしまうため、先に別の物件に投資をすることを考えました。

今回、マレーシアの不動産のお話を聞いて、同じ区分所有のマンション(コンドミニアム)でも、日本の場合は物件の価格が下がる一方なのに、マレーシアは価格が年々上昇していくことを知りました。また自分の年金の為に購入するなら、家賃の下落を心配するより、家賃の上昇が狙える方が安心だとも思い、マレーシアでの投資を決めました。

はじめはあまりキャッシュフローは入ってきませんが、マレーシアの家賃は毎年5%から10%程度値上がっているようですので、5年10年と持っていればかなりのキャッシュフローが入ってくることが分かりました。購入時は表面利回りで6%、7%と都内のマンションとあまりかわりませんが、やがては表面利回り10%を超えて家賃が入ってくると考えるとワクワクしますね。

更新や、入居者の入れ替わりの度に家賃の値下げを強いられる日本とは、全く様子が異なるため驚いています。 契約の際も、マレー人の弁護士さんのご説明では(なまった英語で?)よく分からなかったのですが、アマンダさんに丁寧に通訳、ご説明いただいたおかげで安心してサインできました。

あまりにも色々な事を質問したので、弁護士さんはちょっと嫌そうでしたが(笑)将来はマレーシアの不動産が値上がった場合、リファイナンスでその資金を利用して、日本の区分所有物件を売却しようと思っております。まだそのやり方がよく分かっておりませんが、その際にはまたよろしくお願いいたします。

資産価値が高く値下がりしないと思って、せっかく購入した日本の物件ですが、戦略を間違えて投資しまったようなのでいつかは損切りをしようと思います。今回の件をよくよく考えると、資産価値が下がらないと言われる都内の区分所有より、インフレや経済成長とともに資産価値が上がるマレーシアの区分所有の方が優れているのではないかと感じました。

先進国と途上国という意味では安定度が異なるかもしれませんが、今の日本の財政状況を考えると途上国のことを言っていられないと思います。現に日本の格付けはすでにマレーシアよりも下になってしまっているので、そういった面からも私は資産運用は日本国内にこだわる必要はないと感じています。

40代 女性 M.S様

私は国内のRC一棟マンションに投資を行っています。

家賃収入もキャッシュフローも多いのですが、 全く不安が無いわけではありません。

家賃の下落や物件価値の下落に対して、 収益を再投資してリノベーションや大規模修繕を行う必要があります。 物件を保持するにはある程度の余剰資金を用意する必要があると感じ、 マレーシアでの不動産の投資を決意いたしました。

私はプレビルドのコンドミニアムを購入したのですが、 国内での収益があるため完成までの金利の支払いは心配ありません。完成時に順調に値上がりしていれば、 リファイナンスを行う予定です。

その値上がりを利用して、 日本の物件のバリューアップや、 繰り上げ返済を考えています。 リノベーションして物件の強みを長期に活かすこともできますし、 もし物件の残債が無くなれば、多少の家賃の値下げや空室も気にならなくなります。

當麻さんに相談するまでは漠然としたイメージしか無かったのですが、 長期的な視点で国内と海外の不動産を組み合わせてゆく 具体的な戦略や手法も教えていただき大変感謝しています。

今後も徐々にマレーシアでの不動産の数を増やして行こうと思っています。

30代 男性 Y.S様

代々地主をやっておりますが、10年ほど前に相続税対策のためということで建築会社さんの薦めで空いていた土地にアパートを建築しました。

建築時は、新築で10%程度回るため悪くないと思っていました。

後で分かったのですが、その利回りには元々持っていた土地の部分の価格が含まれておらず、土地と建物を合わせた価格でみると利回りは大分低くなってしまうことを知りました。また家賃保証を付けてくれるということで安心していたのですが、更新の際に賃料の見直しをさせられることになり、ショックを受けました。当初予想していた家賃よりも大分低くなってしまったのです。それがあってからは、新しくアパートを建てようとは思わなくなりました。 幸いにもまだまだ私は健康そのものですが、長生きしてローンの残債が無くなってしまうと、また相続税の問題も出てきそうだと感じております。私としては、先祖代々守り抜いてきた土地を手放したくないですし、息子達にも売って欲しくはないと思っています。

かといって土地にアパートを建てるのもあまりよろしくない。ただこのままでは、相続税の増税もあり、将来には多額の納税が発生しそうだということが分かってきました。どうしたものかと思っているときに、當麻さんとお知り合いになりました。 もともとマレーシアはおろか、海外の不動産には全く興味はなかったのですが、彼の話を聞いてみてマレーシアに行ってみることにしました。まだ私が元気なうちに息子達と共に、マレーシアでの不動産を購入しようと思ったのは、もちろん将来の相続税に備えるためです。プライベートな内容のため、ここで詳しくその内容をお書きすることはできませんが、息子達とともに海外の不動産を共同で購入することで、将来の納税資金を準備することができそうです。

そうすることで、将来息子達が相続で争うことも避けられ、土地も手放さなくて済みそうです。息子達にもこれを機会に、海外に興味を持ってもらえると一石二鳥ですね。今回、現地見学の際に初めてマレーシアに行ってみて、マレーシアがとても気に入りました。現地の案内後に連れて行っていただいた中華料理屋が美味しかったことが印象に残っております。

私は、日本を離れて住むことは考えられませんが、マレーシアにはまたちょくちょく遊びに行きたいですね。

50代 男性 Y.M様